健康

【体験談】20代薬剤師、コロナワクチン体験談と準備しておきたい事

はじめに

やっほーーー!!今日もだらだら、会社辞めたい夫婦の妻です(^_-)-☆

プロフィール会社辞めたい夫婦のプロフィール はじめまして!会社辞めたい夫婦です☆ 会社なんてうんこ!! 私たちは会社に縛られない自由な...

今日は、ちょっと番外編。

これからワクチンを打たれる方が多くいらっしゃると思います。
私の薬局でもワクチンについても質問をたくさん受けるので、今日はちょっとそのお話。

副反応があったり、新しいワクチンだったりで不安でいっぱいの方も多いと思うので少しでも不安が和らげばと急遽、記事を作成しています。

これから打たれる方はしっかり準備して、万全の態勢でワクチンに臨みましょう(^^♪

準備①:次の日はできれば仕事を休もう。

ワクチンはとても効果的ですが、結構な割合で副反応が出ます。

発熱や倦怠感でワクチンの翌日はお仕事に行くのが大変になるかもしれません。
私も1回目・2回目どちらも発熱・倦怠感がありました。

可能であれば、翌日、休みが取れるように手配しておくと安心です(^_-)-☆

準備②:前日、翌日は十分な睡眠を。

ワクチンの効果を十分に得るためには寝不足だとよくないです。

これまでのたくさんの研究で、睡眠不足だとワクチンの効果が十分発揮できないことが分かっています。

体の中でウイルスと戦う抗体が十分に作られるように、前日、翌日を含めワクチン接種前後1週間ぐらいは、普段よりも十分に睡眠をとるように心がけましょう(^^♪

準備③:解熱鎮痛剤を準備しておこう

副反応による発熱や倦怠感があると、どうしても薬を買いに行く元気は出ないと思います。

接種前に事前に解熱鎮痛剤を用意しておくと安心ですね(^^♪
成分としてはアセトアミノフェンのほかにロキソプロフェン、イブプロフェンなどが服用できます。(厚生労働省HPより)

胃が弱い方や高齢者、お子様、授乳中、妊娠中の方はアセトアミノフェン配合のものを。
それ以外の方でほかに病気がない方はロキソプロフェンやイブプロフェンも使用することができます(^^)/

アセトアミノフェン製剤の例

準備④:多めの水を飲もう

アメリカのCDC(米国疾病対策センター)では副反応の軽減のために、接種前後に十分な水分摂取を推奨しています。
脱水症状だと発熱や倦怠感などの副反応の悪化の原因になることがあります。

接種前にコップ一杯の水を補給しておけば安心ですね(^^)/

体験談

私は1回目終了後37.6度の発熱、軽い倦怠感、注射部位の腫れ。
2回目終了後39.2度の発熱、悪寒、倦怠感、注射部位の腫れがありましたが、
症状は1日で改善されました(^^♪

私の周りでも十数人接種終了していますが、副反応があっても1~2日で改善しているような印象です(^^)/

注射時の痛みはほとんどなく、軽くちくっとする程度でした(^^♪

仮にアナフィラキシーが起こってしまった場合もすぐに病院で適切な処置をしてもらえるので、接種される方はどうか安心して接種に臨んでくださいね(^^)/

最後に

コロナワクチンを推奨する記事ではありません。接種するかしないかは本人の自由です。よく調べて、自分にはどちらのほうがメリットがあるかしっかり考えて決めてください(^^)/

最後まで読んでくれてありがとぴよ(^^)/
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