FIRE研究

【株増税】誰が首相になっても免れない!?今後のFIRE対策を考える。

はじめに

やっほーーー(^^)/今日もだらだら、会社辞めたい夫婦の夫ぷにすけと妻ぬまたんです。

私たちは会社に縛られない自由な生活を夢見て、FIRE(早期リタイア)を目指す20代共働き夫婦です。

プロフィール会社辞めたい夫婦のプロフィール はじめまして!会社辞めたい夫婦です☆ 会社なんてうんこ!! 私たちは会社に縛られない自由な...

さて、総裁選も間近。

今ネット界隈では候補者の一人、高市早苗さんが打ち出した、「50万円以上の金融所得税を20→30%に増税」がめちゃめちゃ話題になっていますね。

50万円では基準が低すぎるよ~~( ;∀;)
30%は高すぎるよ~~( ;∀;)
年金補填のために頑張って投資しているのに~~( ;∀;)

等々嘆きの声が続出。

FIREを目指す私たちにとっても、ただ事ではないです・・・。

が、ほかの候補者も遅かれ早かれ金融所得増税する方針であることには変わらず、誰が首相になっても増税の未来は待ち受けていそうです・・・・。

この記事では

この政策のイケていないところ。

FIREしたい私たちが増税に負けないためにできること。

について会社辞めたい夫婦なりの視点で解説します(^^)/

私たちと同じようにFIREを目指して日々投資を頑張っている人はぜひ読んでいってな!

政府や国は変えられない、変えられるのは自分だけ。ほな!いってみよう。

この政策のイケてないところ

金融所得50万円以上というサナエノミクスの基準はどう考えても被害者は中間層です。

「富の再分配で中間層を増やしたい」と口では仰っていましたが、その中間層を叩きのめす政策感が否めません・・・・。

50万円というと配当利回り4%の株を1250万円持っていれば達成できる金額。

1250万円ぐらい資産がある人って

平均年収程度で一生懸命働いて将来や老後、子供のために節約している30~40代サラリーマン。

毎月5万円、利回り4%、15~6年で達成できる金額、それが1250万円です。

これで配当金約50万円です。

ここが一番大打撃を受ける仕組みなところが非常にイケてない。

高市早苗氏が首相になるとは限らないし、もうちょっとイケてる形の増税に実際はなるんじゃないかな・・・と思いますが(じゃないと日本きつい)。

案①:夫婦2人で投資して1人当たりの配当を減らす。

夫婦合わせて5000万円の資産があれば各々2500万円ずつ投資する。

こうすれは金融所得〇〇円に対して〇%の増税。

となった場合に引っかかるリスクは少し下がる。

金融所得50万基準ではきついが、100万円200万円が基準になったときは意外とこれで戦えるのでは?

夫婦、あるいは家族で今のうちから分散して金融資産を持っておくのはありかも。

私たち夫婦の場合は、もともと半々ぐらいで株を保有しています(^^)/

案②:完全FIREはやめる。サイドFIREにしておく。

税制は改悪を続けます。日本で暮らすなら特に。
当然ですよね。子供は生まれない、年寄りは増える、労働人口は減る。

ひとりひとりの負担はどんどん増える方向に向かっているのは間違いないでしょう。

税金などなどがどんどん増えて手取りがどんどん減っているって話を下の記事でも書いています。

【日本はオワコン?】すべての人が外国株投資を始めたほうが良いワケはじめに やっほーー(^^♪今日もだらだら、会社辞めたい夫婦です(^_-)-☆ 私たち夫婦は、会社にしばられない自由な生き方を夢...

完全FIREした後に金融所得税率がどんどん上がっていったら、これまでのシュミレーションが合わなくなって苦しい未来になりかねない。

なら、働く力も残しつつ、金融所得は抑えて税率も抑える。

給与も累進課税なので夫婦二人で少しずつ稼げばそんなに税金はかからないし、

金融所得も抑えれば税率も抑えられる可能性がある。

稼ぎ口を一つに依存するのは非常に危険なので、2つ、3つと収入口の分散を図るのは賢い手の一つかもしれません。

これからは凡人にはFIREは厳しい・・・サイドFIREの時代かな・・・。

日本株に投資して配当控除を受ける。

日本株に投資した場合、所得に応じて配当控除が受けられます。

配当控除|節税できる理由とは?|freee税理士検索
https://advisors-freee.jp/より引用

サイドFIREまたはFIREして所得が低い場合は、日本株にもある程度投資して配当控除で税金を取り返すのはありかもしれません。

これまで米国ETF中心に投資していましたが、日本株を考えるときが来たのかも・・・。

奥の手:税金が安い海外に逃亡

シンガポールなんかが有名ですよね。

こういうのもありかも。

①配当金の出ないインデックスファンドに全額ぶち込んで資産を増やす。
②シンガポールに移住。
③4%ルールで切り崩し生活。(キャピタルゲイン税0円)

ただし、シンガポールは物価がとても高いので・・・ん~難しいですな。

タイ・フィリピンなど物価の安い国への移住の検討もありかもです(税制ちょっとわかりませんが)。

まとめ

資産1億円、配当利回り3%の株に投資していた場合、

・税引き前受け取り金が300万円。
・20%税引き後240万円。
・30%税引き後210万円。

結構でかいよね。
何はともあれ、金融所得に対する増税は時間の問題で確実に来る未来だと思います・・・。

税制が改悪される未来も想定したうえで様々な戦略を立てて未来に備えていこう(^^)/

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最後まで読んでくれてありがとぴよ(^^)/
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